保育方針

保育モットー『たのしく、あかるく、あたたかく』

  • よい友だち関係がつくれる子
  • 気持ちの豊かで明朗な子
  • 創造性に富む、個性豊かな子

【すみれ幼稚園では・・・】
ひとりひとりを大切に、心身のバランスのとれた成長を促す保育を行っています。
1. 集団での保育を通してよい友だち関係が作れる子どもに育つお手伝いをします。
2. 個性豊かな、創造性に富む人間に育つお手伝いをします。
3. 四季折々の自然の移り変わりに眼を向けて感性を養うお手伝いをします。


*幼稚園教育要領に準拠したカリキュラムに基づいて保育を行っています。
*自由遊びを大切にしていますが、自由保育ではありません。
*ひらがな・数字・英語の指導は、無理のない範囲で5歳児クラスから取り入れています。
*造形・音楽・体育など、いろいろな分野に取り組みながら、自分の好きなもの、得意なものを見つけられるように工夫しています。


ばら組(年少・3歳児クラス/3クラス:1クラスを2人の担任が受け持ちます)
はじめてお母さんから離れて集団の中にはいる不安と緊張の4月・・・。保育者は幼稚園でのお母さんとして、あたたかく、優しくひとりひとりの園児さんに目を注ぎます。園児さんはあたたかい関わりの中で保育者に信頼感を持ち徐々に園生活に慣れ、心を開いていきます。まだ自分だけの世界ですが、ほかの子どものできることに刺激を受けて、驚くほど成長していきます。慣れるにつれ自己主張も強くなり、友だちとぶつかることも多くなります。しかし、自分の気持ちを素直に出せることは、この時期特に必要なことです。保育者は自己主張を受け止めながら、友達の気持ちにも気づくように働きかけていきます。
運動会でがんばってさらに大きく成長して、専門の体育の先生による体育指導もはじまります。


ふじ組(年中・4歳児クラス/3クラス:1クラス1人の担任です。新たにクラス編成をいたします)
2年保育で初めての集団生活にとまどい不安をもつ子、3年保育で進級への期待と不安が入り混じっている子・・・、園児さんたちの気持ちはさまざまです。日を追って、新しく担任になった保育者に親しみをもち、安心感・信頼感を得て、友だちとともにいろいろなことに取り組む楽しさを深めていきます。そうした中で、新しいお友達に園生活のあれこれを教えたり、お世話しようとする子もいます。また、自分たちで遊びを進められるようになり、自分の気持ちを表現して遊ぶようになります。運動機能も急速に伸びる時期です。専属の体育の先生による体育指導ではいろいろなことに挑戦します。はじめはできなくても、跳んだり走ったり登り棒にのぼったり、園庭での遊びの中で力がついてきて、できることが増えていきます。外遊びも大切にしています。


きく組(年長・5歳児クラス/3クラス:1クラス1人の担任です。新たにクラス編成をいたします)
年長になったことへの期待や喜びでいっぱいの園児さんたち。小さい園児さんのお世話やお手伝いも張り切ってしてくれます。新しいことに取り組み、活動を発展させていきます。自分の気持ちを主張するだけでなく、相手の言葉にも耳を傾けられるようになります。こうした中で、おたがいに認め合い友だちへの思いやりをもちながら生活を進めてゆくのです。運動会での組み体操やおゆうぎ会の練習などを通して、自分ひとりでなくみんなで協力する活動を大切にするのも、そのためです。また、こういった活動を通してひとつのことに集中して本気で取り組み、達成した喜びを味わい、次の段階への意欲も育ちます。基本的な生活習慣を身につけ、しっかりした手ごたえをつかんで卒園を迎えます。

 

 
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